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  ~ さくら坂保育園のブログ ~
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26日、早朝当番の保育士さんから電話。

「隣の敷地に迷子犬がいて、車にひかれそうになっています」

思わず、「子どもが噛まれたら大変!」と急いだけど・・・

見ると、かわいいダックスフンド・・・

         

保育士さん達が子ども達と心配そうに見守っているので、

保健所に相談し、引き取りに来てくれる10時半までは

ガラス張りの教材庫の中に避難させることにしました。

         


 まあ~子ども達が見たくて見たくて、我よ我よと集まる!集まる!

          


 その後、4歳児の活動で一緒に裏山に行っている間に引き取りに来て

頂いたけど、子ども達に「だれが、むかえにきたの?」と言われて

「保健所が引き取りに来てくれる」とは言いづらくて、思わず

「お家の人が迎えに来てくれたよ。」と小さな嘘をつきました。




そしたら、なんと5歳児女児達が、一斉に周りの子ども達に

「おうちのひとがきたんやて~」と、嬉しそうに派手に伝達しだした!

心の中では、「あちゃ~」という感じでしたが・・・



翌日、保護者の方から「あの犬はどうなりましたか?」のお問合わせが何件か・・・


でも、保育士さんがみつけてくれました。


保健所のHPに掲載されていた「飼い主見つかりました」の表示

   

          http://www.sapca.jp/lost



子どもに話したことが嘘にならずにすみました。よかった~emoji
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 今日は29年度、第1回目のしまっち先生の自然活動の日です。

1年を通して、子ども達や保育士達に「自然」と「遊び」について

ご指導頂きます。





     まずは、子ども達が活動する前に、山の中の定期点検


          

            漆が出てきたのを発見!

        子どもが入らないようにして、抜くしか無い・・・


          その他、木の状態などを見て回りました。



        今日は4歳児の活動日なので、何をしようかな?

  
             


             まずは、ジャングル探検だ!
     

              



            細い木々の間を一列になって、みんなで歩く。

          いつもは、自由に走り回っつているが、長~い列になるから

              子ども達は大興奮でした。





             次は、ルーペで山の中を見てみよう!
        

               


              木の肌の模様を見たり・・・

              

             
              友達と話しながら・・・

             


           こうやって、地面に顔をつけて覗き込む


         子どもは平気だが、私は・・・

         「えんちょうせんせい、みてみ~」と言われるたびに

            お腹がつっかえる

               足は屈伸状態



         地面が凸凹しているから、自然と足に力が入る。

         だからこそ、山での遊びで身体も鍛えられる!




               山の必須アイテム

              



              ダンゴムシも拡大化

             


              苔をみると更に面白い!





         しまっち先生の必須アイテムは、この笛
              
             

              この笛は集合の合図



           この後、水で手を洗い、おやつの時間

         この水は、下から組み上げている貴重な水です。


               

         お腹も膨れて、大喜びの子ども達でした。



       最後になりましたが、この方が、しまっち先生です。


  
                            http://www.kankyolakers.org/web/shimakawa.html
   
 
                                                 
    

 
 
 
 






   
 

食べる事が大好きな子ども達・・・

今日も保育室に元気な「いただきます」が聞こえています。





       さくら坂保育園の子ども達は魚が大好き!

            

 やはり魚は生に限りますよね・・・コンベクションでスチームをかけて焼くので、

身は柔らかく焼きあがります。鮭のごまマヨ焼きは大人な味付けですが

子ども達にも大人気です。しかし、今日、給食に含まれている野菜の種類は

いつもより少し少なめ・・・

 食の細い子どもや野菜の苦手な子どもには楽なメニューでした。



 
 
 
 また、違う日の給食は、野菜たっぷりの・・・

  「厚揚げとキャベツの味噌炒め」  「スナップえんどうのおひたし」

                

 野菜嫌いの子どもさんは年々少なくなってきているように思えるさくら坂でも、

もちろん、野菜の苦手な子ども達はいます。
 

 そして、手作りおやつは全ての子ども達に大人気です。

今日はりんごのヨーグルトケーキ・・・
 ※ヨーグルトが入っているので、ふわふわで園長イチオシのおやつです。



 ホールにも保育室にもあま~い匂いが充満!子ども達がウキウキしているのが

わかります。おやつは栄養も必要ですが、まさに、食のお楽しみなのです。

 
 
 
 
 
各保育室を回ってみると・・・


 「先生がこっち(分量の大半)は残して、一口だけ食べるって約束したよ!」


 「お腹いっぱいになったから、今日は残すの・・・」という子ども達。
  ※いえいえ、嫌いだからそう言ってるってバレバレだよ~




 春先は、量を食べるよりも、楽しく食べることに重点をおいています。だから、

食事にかける時間も少し短めです。イヤイヤ食べる感じになってきたら終了。


 こうして、保育士も残す事なく食べ切れる量を把握していき、「全部食べたよ!」

という満足感を感じて、食べる意欲を高めていきます。だからこそ、ダラダラ食べの

習慣はつけない方がいいですよね・・・



 まずは、しっかりと食べる習慣を身につけること!そうすると、自然と・・・

食事の量は、活動量の増加とリンクして、秋頃が一番多くなっていきますから。







ところが、年々、気になるのは、座る姿勢ですね・・・

  「椅子の背に持たれる」

  「足をぶらぶらさせる」 ※園では足代を使用して下に足がつくようにしています。

  「肘をつく」  等など・・・



子ども達の背筋が弱くなってきているのか?

食事時のスタイル(大人用のテーブルでの食事など)が合わないのか?



やはり食事は、ただ楽しく食べるだけでなく、

    食に対する感謝

    食を通したマナー

    生きる意欲    等など

               数多くのことを教えてくれます。  
 




 以前、小学校の見学をした時に、給食時間にしっかりと座れない子は、

授業中も姿勢を保持することが難しいと聞きました。確かに、食事は1日3回

座る良い機会ではあります。

 その貴重な時間を有意義に積み上げて逞しい心と身体をつくっていきたい

と思います。



 
 
 
    





29年度に新しく入園された園児さんが少しずつ園生活に慣れてきました。

親御さん達にとってはハラハラドキドキの日々だったと思います。


 でも、昨年度末の3歳児~4歳児の進級時期を少し早めたことで・・・

在園児さん達は、4月3日の進級式と共に全力で遊び出し、3歳児~5歳児が

手をつないで裏山へ行き、遊んでいます。
 
 
 山の中で遊ぶのにはちょうど良い気候なので、連日、山との往復です。
 
 
 
 
 
 
  
          ~裏山のてっぺんから見た景色~

      




       ~敷地の中腹(駐車場)から見た景色~

           




       ~平地(園舎と同じ高さ)から見た景色~

          


   同じ場所でも見える角度や位置が違うと、こんなにも見え方が

  変わるのですね。これって、子育てと共通していますよね・・・
 
  さくら坂保育園の子ども達は、いつも山のてっぺんから、

       この景色を眺めています。
 
  
  
  
      ◎28年度の卒園児さんが植えたチューリップが
       ようやく咲きましたよ\(^o^)/ 
          
29年度に入園される方を対象とした入園説明会をしました。

特に乳児をお預けになる方は、不安でいっぱいだと思います。

毎年、親御さん達に、「もちろん、泣きますよ。唯一の存在であり、大好きな親御さんと

離れるのだから・・・」とお話しています。

 私自身も育休が終わる前には、切ない気持ちになったのを思い出します。





「慣れるまでは仕方ない!」と思っていても、泣かれるのはつらいですよね・・・

そんなお話をしていたお母さんに、プレゼント!



  保育園の裏山へ遊びに行った日・・・

 
   まだ階段も手を使わないと登れない小さな子


       



 5歳児さん達が作った木のトンネルの中を


  こけないように、かがむようにしながら手を差し伸べる年長児


       



  たどり着いた先には、きれいな桜の木がありました。


       


 本当のきょうだいではないけれど、


 暖かい存在に間違いはない・・・


 

 そんな豊かな人と人の関わりができるのが保育園だと思っています。


 これから思い出たくさん作っていきましょうね・・・
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